ssoin*
ssoin*とヒメとピチピチ・ちぱたんの日常。
フカキココロ
2008年 04月 06日 (日) 21:29 | 編集
部屋の窓を開けたまま
本を読んでいても気持ちの良い季節になりました。
春のオイシイモノ
2008年 04月 04日 (金) 22:19 | 編集
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1.メキャベツです。

なんと・・
我が家の畑でなりました。
メキャベツを塩豚(豚の塊肉に塩を塗りこみ、ペーパータオルでくるんで、ラップでくるんで、24時間以上冷蔵庫にて熟成)をスライスしたものと、コショウとオリーブ油で炒めると。

サイコーーです。
えぐにぶ味がくせになります 。

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2.白ワインです
防腐剤無しで有機栽培で・・等々
何しか、体に良さそうな味のワインです。
ナイアガラ種という種類で作られているそうです。

私は毎度ワインを飲むと頭が痛くなっていたのですが・・
このワインは頭が痛くならず、甘いのにさっぱりとしていて・・
何と言っても本当に香りがヨイんです。
マスカット飲んでいる感じで甘いけどしつこくないんですね。

知り合いから、一本いただいたんですけど。
ホントに気に入ってしまって、只今西東京市の酒屋から取り寄せています。笑

オススメです。

何を思ったか、今日は美味しいものをいろんなヒトに勧めたい気分です。ハイ
反抗期のココロの葛藤
2008年 03月 17日 (月) 21:45 | 編集
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ダイジョウブダイジョウブ
何とかなるって
・・っという笑顔。

ヒメちゃんはもうすぐ中学二年生。
どんどんどんどん難しくなるお年頃。

ブスーーっとしていたかと思うと
ケラケラと楽しそうにしていたり。
お天気雨みたい。

ちょっとしたことでバカにされたと思ってみたり。
へそを曲げると食事さえもしたくないような雰囲気。

私とのいざこざも頻繁で。
仲直りするコトすら難しくしてしまう空気。

そうそう。これが本当の反抗期だね。


しかし。
塾の帰りが遅い時間だからと・・ワンの散歩をしながら迎えに行くと。
向こうの方から歩いてくる姿発見。

首がもげるくらいに空を見上げて。
電柱にぶつかりそうなくらい長い事ソラをみながら。
ニヤニヤ1人で歩いてくる。

おっと私を見つけて
「あっママ、星がたくさんだよ。きれいだね。」
っとウットリ。

憎まれ口ばかりの頑固な反抗娘はどこへやら。
反抗期は人間の多面的形成上大切な事とは頭では理解しているものの、こういう言葉をヒメちゃんの口から聞くと、ホッとする。
きっと本人が一番大変で、イロイロな葛藤を抱えているのだろうな。

ん。
比例の仕方
2008年 03月 16日 (日) 22:00 | 編集
お外はお天気で。
あったかくて。
お散歩行楽日和だって言うのに。

えらい花粉症で・・・。
今日は、おうちに引きこもりました。

そして今日の成果。

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ペルちゃんがウチの父母の子になって、首輪がなかったんでね。
3ワン揃いのイチゴ模様と春らしい和柄で。

チクチク縫い縫いミシンでダダダ。っと。


でも裁断してまぁビックリ。

ペルちゃんの首周り=ピチピチの首周り+ちぱたんの首周り

ご飯もこの式があてはまり。
体重も大体この式が当てはまり。


ってことは。
頭の大きさと体重とご飯の量は比例するってことか?!

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ニヒルに笑うペルちゃん。




大きなうねりの中
2008年 03月 04日 (火) 21:58 | 編集
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多摩川の写真をもいっちょ。

先日から我が家の両親の息子にやってきたフレブルのダコタは無事「ペル」というかわいい名前に変更された。
名前を変えるなんて大丈夫なのかなぁ・・と少々心配だったのだが、前の名前にあまり反応しなかったのと、元来の素直な性格のお陰で、もう、ペルで十分アイコンタクトが取れるようになった。
両親の可愛がりも度を越していて、ほんの少しのカケラのような非もペルに行かないように、全て十分すぎるほどプラスに生活を一緒にしている。
しかし、ペル自身の筋肉が落ちていたせいか、散歩にほとんど連れて行ってもらえなかったからなのか、ピカソやショパンと一緒に一日3回散歩をしていたら、ご飯を増やしても痩せてしまい、食べても食べても足りない状況らしい・・。

ピカソやショパンは、最初の日は1メートル以内にペルが近づくと、唸るか逃げるかだったのだが、
ショパンは気が向くと、遊びに誘うようになり、くっついて眠っていたりする。
ピカソは気難しいので、一緒に遊んだりはしないが、ペルとボール投げをしていると、間違えて参加してしまったり、ショパンとペルと私が遊んでいると、間違えて加わってしまったり、寝ようと思ってペルが寝ていて、誰も人間がそばに居ないと、ペルにそっとくっついて寝ていたりする。
でもまだ、ここぞと言う時には威嚇を忘れない。

でも少しずつ群れに近づいてきているなぁ。。と感じる。

一番の変化は私の母親だ。
実は1月の始めに、15年の犬生を全うして、父と母の愛犬桃太郎侍が亡くなった。
もう本当にそれは、イキナリの出来事で。
何度も何度も山を乗り越えて、年を取って一番元気なお正月を迎えて、みんなが日常生活に戻った頃、突然の別れだった。
それを母が受け入れられるわけもなく、何かポッカリと穴が開いたまま、ただ日にちだけが過ぎていくような毎日を送って、母は、笑うことも少なかった。
そんな時、ペルの里親の話が飛び込んできたのだ。
これも何かの縁でしょう・・・
っと全てが突然で、全てがテンポよく、転がった。

ペルが来てから、父も母もよく笑う。
行かなくなった朝の散歩も、ペルが来てフッカツして、毎朝張り切って、母を連れ出してくれる。
父など毎朝15分ペルの散歩のために早起きする事にしたそうな。
ぼんやりする間がないほど、よくよく甘えて、母をてこづらせている。
目が充血したり、ちょっと痩せてしまったり、母が物思いにふけるまもなく、母を心配させる。
今日ペルちゃんがねって、母は父に、父は母に報告を欠かさない。

きっと桃ちゃんが、ペルを使わせてくれたのかなぁ。
それとも桃ちゃんがペルを指導してくれているのかなぁ。

とにかく、とてつもなく大きなうねりが我が家に幸せを運んだのである。



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