ssoin*
ssoin*とヒメとピチピチ・ちぱたんの日常。
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PROFILE
 ssoin*
  •  ssoin*
  • ake
    東京都在住。
    1972年11月20日生まれ。
    ♀。
    近頃毎日をただ淡々と過ごしています。
    残念ながら、最近の自分をあまり好きでは在りません。

    *ヒメ*
    7月26日生まれ。
    ♀。
    167センチ
    まだ夏前なのに日焼けして黒光りしています。

    *picasso*ピカソ
    ピチピチ。
    2001年7月26日生まれ。
    ♀。
    W・F・テリア。
    振り向くと陽だまりに居ます。
    陽だまりのためなら、ケージにだって入ります。

    *chopin*ショパン
    ちぱたん。
    2002年4月1日生まれ。
    ♀。
    M・シュナウザー
    気がつくと、ダッコしてしまっています。
    ダッコされるまで、じーっとじーっと見つめ続けます。
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【2008/08/22 02:55】
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関係*2
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今日の空は、本当の綿菓子みたいな・・・これぞ「雲!!」っていうような・・・積乱雲が出ていますね。
会社の窓から、ぽか〜んと魅入ってしまいましたよ。


今日は、ちぱたんとヒメの関係。
ちぱたんはがウチに来たのは、3年前のクリスマス。
サンタさんの「ウオホッホホ〜」と言う笑い声に誘われて、お庭に出てみると、チビなくせにいっちょ前のシュナウザーカットをしたちぱたんがウロウロしてたっけ。

クリスマスの1週間前、ピチピチのご飯を切らせて、飛び込んだペットショップにいたちぱたん。

前にも書いたけど、ちょうどご飯の時間で、大きくなった中型犬7〜8匹の中で、必死に一粒でもご飯にありつこうと、一握りしかもらえないフードを探していた何の犬だか判らないくらいに毛がこんがらがった一際小さい黒い犬。

怒りを抑えながら、その小さな黒い犬を触ってみると、その小さい黒い犬は、ピトっと手のひらに、顔を密着させたっけ。

「この犬は、何ヶ月?」
と聞く私に店主が
「9ヶ月、他の犬は年内に行き先が決まっているんだけど、その犬だけは、どうもね」

ヒメは、すぐに、
「ママ、サンタさんにこのコがウチに来れるように電話してくれない?」っと。

そして、ウチに来る事になったちぱたん。

そんな経緯から、ちぱたんの飼い主はヒメである。

今では、ちぱたんのカットもヒメ担当。
お風呂もヒメ担当。

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ほとんどのことをヒメがしているんじゃないかな。

ちぱたんは、ヒメがお母さんだと思っているようだし、ヒメもちぱたんのお母さんになり切っている。

だから、ヒメはちぱたんにはあまり、甘えない。

「もう・・ちぱたんったら・・・仕方が無いんだから」
っと言っているのをよく耳にする。

雷が鳴って怖い時、花火が鳴って怖い時、ちぱたんがすぐに助けを求めるのは、ヒメ。
ヒメの洋服の中に顔を突っ込んで、ガタガタ震える。

そんなちぱたんを、抱っこして、洋服の中に入れて、震えが止まるまで、満足するまで抱っこするヒメ。

母性ですね。
これもまた、不思議な関係

【2006/08/14 07:04】 2ワンとヒメ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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関係
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ヒメとピチピチの関係は、独特である。

ピチピチはしょっちゅう、ヒメの消しゴムだのぬいぐるみだのいたずらをしては、怒らせている。
遊びに誘うかのように、消しゴムをくわえて逃げるのだから、家の中で追いかけっこ・・なんて事もしばしば。


あまりベタベタする事はなくドライな関係なのだけれども、例えばヒメが悩んでいるとき寂しいとき、一緒にいるのは、決ってピチピチなのだ。
ピチピチが察するのか、ヒメが口には出さなくとも元気が無い時、ピチピチは必ず私ではなく、ヒメのベットに潜り込むのだ。
きっと、涙で枕をぬらすとき、そっと寄り添っているのは、ピチピチだろう。

そして、ヒメもそんなピチピチの匂いを嗅ぎながら、眠りにつくのだ。

散歩に行くときも、ヒメは必ずピチピチと一緒。
私はちぱたんと一緒。

ボール投げも私とするよりも、ヒメとしたがるピチピチ。

散歩中気にくわない事があって、歩きたくなくなると、ヒメに「だっこ〜」とせがむピチピチ。

なのに、
私がピチピチとベタベタしているとヒメはヤキモチをやく。
私がヒメとベタベタしているとピチピチはヤキモチをやく。

「どいてよ〜」とお互いに間に入ってきたりするのだ。
その時は、敵そのもの。
普段絶対唸らないピチピチが唯一唸るのは、ヒメとの場所争いのときだけ。

でも、ヒメが寂しいとき悲しいとききっと、私よりもピチピチの方が早く気づいて、少しでもヒメを温めようとする。

ピチピチの調子が悪いと、時間が許す限り、ヒメは、ピチピチを抱っこして、さすっている。

不思議な関係だなぁ・・・と思う一方、純粋な愛だなぁと。





【2006/08/13 20:17】 2ワンとヒメ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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要求
222.jpg



ここ2日暑い日が続いてて、犬たちもクーラーで涼んでいる事が多い。

私は、寝る前までクーラーを付けておくのだけど、寝る時に消して窓を開けることが多い。

昨夜は流石に暑くて眠れそうに無かったので、クーラーをつけたまま寝たんだけど、2時ごろ目が覚めたので、消して窓を開けて寝た。

・・・すると5分後。

耳元でハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・と。
両方からステレオ状態?でハァ・・の輪唱。

ん?
・・・と思い目を開けると、
「ママちゃんママちゃん・・後生ですからクーラーをつけてくださいまし〜、ママちゃんは、薄着できますけど、ピチピチとちぱたんは、毛皮をはおっているんです。薄着は出来ないんですのよぉ。ク・・・クーラーを!!」

と言わんばかりに、2ワンが両サイドから、私の顔を覗き込む。

ん〜〜〜〜〜。
クーラーつけっぱなしで寝ると、会社でもクーラー、寝ててもクーラーで肌の表面が冷たくなっちゃうから、いやだよぉ。
2ワンの体にだって、きっと、良くないのよ。
・・・と思い、無視して寝る事に。

でも、諦めない2ワン。
ピチピチなんか、ハァ・・・ハァ・・・の間に、要求吠えの代わりに小刻みに震えているじゃありませんか。
ベットが揺れるのよ・・・。
ちぱたんは、私の首に巻きつくようにして、ハァハァしているし・・。暑いんだったら、離れれば良いのに・・・。

そして、この要求作戦に負けて、10分後クーラーをつけた私。

つけた途端、ピチピチはソファーへ。
ちぱたんは、ラグへと移動されていきました。

な・・・なんともわかりやすい。

お陰で私は寝不足。
なのに、私が出社する時ピチピチはこの格好。

トホホ・・・だわっ。

【2006/08/05 07:24】 2ワン | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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